
ムック本『ラーメン戦国時代 ― 地元タウン誌編集部が選んだ最強の120杯』の発売を受け、2026年2月27日、山形市において参加6県のタウン誌編集者による座談会が開催されました。

本書は、総務省家計調査(都道府県庁所在地および政令指定都市対象)において、1世帯当たりの中華そば(外食)消費額が4年連続全国1位となった山形市を含む、山形・新潟・宮城・栃木・富山・福島の6県のタウン誌が連携し、初めて制作・発行したものです。
座談会は、ラーメン外食消費額全国1位の実績を持つ山形市を会場に実施され、「ラーメンの聖地」を掲げる同市の担当者を交え、各県のラーメン文化や編集の視点について意見交換を行いました。各地域に根差した食文化の紹介とともに、広域での情報発信の意義や、今後の連携の可能性について確認しました。
なお、本取り組みおよび座談会の様子は山形新聞にて取り上げられました。
(※紙面データは本リリース内に掲載しております。)

6県のタウン誌が並列の立場で協力し、地域の食文化を横断的に発信する本プロジェクトは、ラーメンを通じた情報発信の新たな形を示すものとなりました。今後も各地域の魅力を広く発信して参ります。
